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道玄坂 加藤眼科

渋谷駅ハチ公正面という好立地にある加藤眼科では、あらゆる眼疾患に対応しています。加藤卓次院長により約10年前に開設されたクリニックでは、9人の眼科医が各専門外来を行い、10人のスタッフがサポート業務に従事しています。

クリニックでは、総合的な視力検査をはじめ、視力矯正に向けたあらゆる治療法を取り扱い、レーシックに代わるオルソケラトロジーも提供しています。角膜および網膜の感染症、緑内障および白内障などの疾患に専門的に対応し、また小児眼科にも対応しています。

簡単な手術はクリニックで実施されますが、緑内障、白内障、網膜はく離などを専門とする高レベルの眼科医と強い連携を持つ診断医が、専門病院や外科医を紹介しています。

高齢化社会に伴い、緑内障疾患での来院が増加しています。コンタクトレンズによる感染症、白内障やアレルギー性結膜炎などの疾患にも頻繁に対応しています。近年加藤院長は、緑内障に関する新しい技術の研究を重ねた結果、OCT装置を導入し、初期段階での症状の発見に役立てています。

オルソケラトロジーは、レーシックのような矯正手術を必要としない、高酸素透過性コンタクトレンズを用いた近視矯正療法です。加藤眼科の専門分野でもあります。コンタクトレンズを就寝中に着用するだけで視力が回復し、回復した視力は平均12~20時間持続します。この治療法を過去8年間に渡って提供しており、これまでに日本国内では最多の2,000人以上の患者にコンタクトレンズを処方しました。この治療法は、レーシック手術を受けられない18歳未満の若年者に人気のある治療オプションでもあります。また、子どもの頃にオルソケラトロジーを処方することにより、成長につれて発症する近視を予防できるという新しい発見もあります。

現在、外国人の来院は比較的少数ですが、加藤院長自身が在院中は、日本語を話さない患者にも応対しています。

道玄坂 加藤眼科院長 加藤卓次 加藤卓次院長は、1990年に順天堂大学医学部で眼科学の博士号を取得しました。日本赤十字社医療センター麻酔科および眼科勤務を経て、順天堂大学医学部眼科学の医局長を務めました。角膜を主な専門分野としています。
1999年から2001年まで、ハーバード大学マサチューセッツ眼科耳鼻科病院およびスケペンス眼研究所で研究員として務めました。角膜の損傷の治癒を促すタイプ18コラーゲンの新機能を発見しました。1999年には、マサチューセッツ眼科耳鼻科病院/ボシュロムリサーチフェロー賞、2000年には、日本アイバンク研究賞を受賞しました。

道玄坂 加藤眼科 クリニックの受付時間は、月曜日から土曜日まで午前10:30から午後7時まで、日曜日は午後6時までです。英語での応対は、火、木、金、土曜日の午前中のみ、メールによる英語でのお問い合わせは常時受け付けています。info@katoeyeclinic.com

http://www.katoeyeclinic.com/
http://healthyim.com/ja/jp/hospital/jp0364153190

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