日本

道玄坂 加藤眼科

加藤眼科は、渋谷駅のハチ公像から道路を挟んで真正面にあり、あらゆる種類の眼疾患や眼外傷の診療をおこなっています。クリニックでは、設立者である加藤卓次医師の他、様々な専門分野をもつ9人の眼科医が活躍しています。

クリニックでは基本的な診療内容として、総合的な視力検査や視力矯正のための様々な治療法を提供しており、その中でも重要な位置をしめているのが、レーシックに代わる矯正療法であるオルソケラトロジーです。クリニックの大きな強みの1つは感染性疾患の専門医がいることであり、角膜と網膜、および緑内障と白内障の双方に対応しています。また小児眼科も設けています。

<受賞と認定>
1999年、マサチューセッツ眼科耳鼻科病院、ボシュロムリサーチフェロー賞
2000年、日本アイバンク研究賞

英語, 日本語

ドクターとスタッフについて

加藤卓次医師は、1990年に順天堂大学医学部で眼科学の博士号を取得しました。麻酔科と眼科で研修医として勤務したことに加え、日本赤十字社医療センターでの勤務経験、そして順天堂大学医学部眼科医局長を務めた経歴もあります。角膜を主な専門分野としています。また1999年から2001年まで、ハーバード大学付属マサチューセッツ眼科耳鼻科病院およびスケペンス眼研究所で、研究員として務めました。また角膜損傷の治癒を促す、タイプ18コラーゲンの新機能を発見しています。クリニックには他に、日本赤十字社医療センターの眼科部長を務め、スウェーデンのウプサラ大学の元研究員でもある濱中輝彦医師が、眼科および緑内障の専門医として勤務しています。また賛育会病院で眼科管理医長を務め、スポーツ眼科と白内障手術を専門とする工藤大介医師、そして慈恵大学の臨床研修医であり、眼科および小児眼科の専門医であるReiko Iwai医師が勤務しています。

施設とサービス

 

写真

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道玄坂 加藤眼科

対応言語
英語, 日本語
外国語の対応窓口
Eメール
利用可能な保険の種類
国民健康保険 (医療費の70%~90%をまかなう) 。国民健康保険がない患者は現金で支払わなくてはならない。
TEL
03-6415-3190
FAX
03-6415-3239
URL
http://www.katoeyeclinic.com/index_top.html
住所
〒150-0043日本 東京都 渋谷区道玄坂2-3-2 大外ビル5F
最寄の駅
渋谷
診療時間
診療時間
月曜日10:30 - 12:3014:00 - 19:00
火曜日10:30 - 12:3014:00 - 19:00
水曜日10:30 - 12:3014:00 - 19:00
木曜日10:30 - 12:3014:00 - 19:00
金曜日10:30 - 12:3014:00 - 19:00
土曜日10:30 - 12:3014:00 - 19:00
日曜日10:30 - 12:3014:00 - 18:00

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道玄坂 加藤眼科についてもっと知る

近視矯正の治療法としてレーシックの代わりとなるオルソケラトロジーという矯正療法は、ある種のガス透過性コンタクトレンズを用いる方法で、加藤眼科が専門とする分野です。患者が夜間にコンタクトレンズを着用することで、翌日平均して12時間から20時間の間、視力が回復します。この治療法を開始して8年になりますが、加藤眼科では国内で最も多い2,000人を超える患者に対し、このコンタクトレンズを適用してきました。特に若年層の患者は18歳になるまでレーシック手術を受けることができないため、この方法が人気をよんでいます。また最近、オルソケラトロジーを子供に適用することで、成長に伴う近視を阻止できることが証明されています。 加藤医師とクリニックに勤務する他の医師はクリニック内で簡単な手術をおこないますが、主として診断医として勤務し、治療の必要な患者に対し病院や外科医を紹介しています。緑内障や白内障、また網膜剥離といった疾患をあつかう国内有数の専門医とも、強いつながりがあります。高齢化社会の影響で、クリニックには緑内障患者が多く訪れます。またクリニックでは、コンタクトレンズによる感染症や、白内障、そしてアレルギー性結膜炎の治療を多数おこなっています。近年、加藤医師は緑内障に関する新技術を研究し、疾患の早期発見を可能にするOCT診断装置を導入しました。

火曜日、木曜日、金曜日、および土曜日午前中は、英語での受診が可能です。また、英語でのメールは常時受け付けています。